キヤノン、バリアングルモニター搭載のフルサイズデジタル一眼レフカメラ「EOS 6D Mark II」を発売

キヤノンは、フルサイズセンサーとバリアングルモニターを搭載した一眼レフで世界最軽量となる「EOS 6D Mark II」を8月上旬に発売します。価格はオープンで、公式オンラインストアではボディ 225,000円(税別)~。 主な特徴 ・新開発の有効画素数約2620万画素フルサイズCMOSセンサーと、最新の映像エンジンDIGIC 7の搭載により、常用最高ISO40000を実現。 ・フルサイズセンサー搭載モデルにおいて、初めてバリアングル液晶モニターを採用しており、ライブビュー撮影時や動画撮影時の操作性や撮影アングルの自由度が高まるなど、実用性が大幅に向上。また、外装や内部構造の見直しにより、携帯性に優れた質量約765g(バッテリー、カードを含む)の世界最軽量ボディーを実現。 ・映像エンジンDIGIC 7による高速信号処理により、有効画素数約2620万画素の高画素と最高約6.5コマ/秒の高速連写を実現。また「オールクロス45点AFセンサー」を採用しており、動く被写体に対しても優れた捕捉性能を発揮。「デュアルピクセルCMOS AF」により、ライブビュー撮影時にも高速で追従性に優れたAFを実現。 2018年1月31日までの期間中に購入するとバッテリーやSDカードがもらえる発売記念キャンペーンも開催されています。 情報元・関連サイト・EOS 6D Mark II製品サイト(キヤノン) ・EOS 6D Mark II Live!フルサイズキャンペーン(キヤノン) …

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キヤノン、6月下旬からEOS 5D4のC-Log対応アップグレードを開始

キヤノンは、日本国内でのEOS 5D Mark IVにC-logを追加する有償アップグレードの受付を6月下旬より開始します。 Canon Logは、ポストプロダクション処理を前提とした自由な画づくりが行える記録方式で、ワイドダイナミックレンジが特長。コントラストとシャープネスを抑えることで黒つぶれや白トビが少なく、暗部からハイライトまで幅広い映像情報を記録。Canon Logを使用することで、広いダイナミックレンジを活かした映像制作が可能。またビューアシスト機能により、コントラストが低く記録されたCanon Logの実際の画像を、カラーグレーディング後の画づくりに近い画像特性で液晶モニターに表示できるとのこと。 料金は10,000円(税別)で、依頼方法は持ち込みか、らくらく修理便(引き取りサービス)。預かり期間は持ち込みが当日、引き取りサービスが1週間~10日程度としています。 情報元・関連サイト・Canon Log対応へ、有償アップグレード(キヤノン) ・CANON LOG TECHNICAL SITE(キヤノン) 関連商品

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DJI、映像プロフェッショナル向けの高性能スタビライザー「RONIN 2」を発表

DJIは、プロ向けの3軸カメラスタビライザーシステム「RONIN 2」を発表しました。RONIN 2では、拡大したカメラケージと延長可能な50mmのアームで、一眼レフカメラから映画撮影用のカメラやレンズに対応。強力なジンバルモーターが、最大13.6kgまでのペイロードに耐えられる十分な出力を確保。内蔵GPSとエンコーダ付きモーターで、ユーザーが求める1ピクセル単位よりさらに精密な0.02度の正確さを維持し、時速120kmを超えるスピードにも対応するとのこと。2017年の第2四半期(6月頃)に発売予定で、価格は未定。 DJIの公式YouTubeページでは、RONIN 2で撮影された短編映画やメイキング映像、製品紹介動画が公開されています。 Ronin 2で撮影された短編映画「The Legacy」 DJI - Ronin 2 短編映画「Legacy」 「The Legacy」のメイキング映像 DJI - Ronin 2 短編映画「Legacy」メイキング映像 Ronin 2の紹介動画 DJI - Ronin 2 紹介映像 情報元・関連サイト・PR RIMES ・製品詳細ページ(DJI)

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ニコン「D7500」を6月発売、「D500」と同じ画像処理エンジンとCOMSセンサーを搭載

ニコンはDXフォーマットのフラッグシップモデル「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCOMSセンサーを搭載した、新型デジタル一眼レフカメラ「D7500」を発表しました。 主な使用は、有効画素数2,088万画素、最高約8コマ/秒で50コマ(14ビット記録のロスレス圧縮RAW)までの高速連続撮影、常用ISO感度100~51200、4K UHD(3840×2160)/30pの動画撮影、タッチパネルとチルト機構採用のモニターなど。D7200からカメラの基本的な部分を改良したモデルとなっていますが、D500との住み分けを意識してか、シングルスロット化やバッテリーグリップの廃止など少し残念な部分もある印象です。 なお、ボディ(税込159,300円)と18-140 VR レンズキット(税込199,800円)の2種類が用意され、6月発売予定。公式通販のニコンダイレクトでは、カメラバッグ等がもらえる発売記念キャンペーンを8月31日まで開催します。 情報元:PR TIMES 関連サイト:プレスリリース(ニコン) 関連サイト:D7500発売記念 プレゼントキャンペーン(ニコン) 関連商品 【予約受付中】<スペシャル付> ニコン D7500価格:159300円(税込、送料無料) (2017/4/13時点)

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キヤノン、LEDライト内臓のマクロレンズ「EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM」を発売

キヤノンは等倍でマクロ撮影ができるLEDライト内臓のレンズ「EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM」を発表しました。手ブレを抑えるハイブリッドISを搭載。35mm判換算で焦点距離約56mmの標準レンズとしても活躍します。価格は55,000円(税別)で、5月下旬発売予定です。 情報元:PR TIMES 関連サイト:プレスリリース(キヤノン) 関連商品

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キヤノン、「EOS 80D」「EOS M3」「EOS M10」購入者を対象とした「GOING 2020!キャンペー…

キヤノンは、「EOS 80D」「EOS M3」「EOS M10」の購入者を対象としたキャンペーン「GOING 2020!キャンペーン」を12月2日(金)~2017年1月13日(金)まで実施します。期間中に対象商品を購入して応募すると、最大15,000円のキャッシュバックが受けられるほか、キヤノンのオリジナルバッグがプレゼントされます。また、応募者の中から抽選で2020名に、「JOC公式ライセンス商品」のレプリカトレーニングジャケットやバックパック、東京2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムが入ったオリジナルピンバッジをプレゼントします。 キャッシュバックの対象機種と金額は以下の通り ・EOS 80D EF-S18-135 IS USM レンズキット 15,000円 ・EOS 80D ダブルズームキット 10,000円 ・EOS 80D EF-S18-55 IS STM レンズキット 7,000円 ・EOS 80D ボディ 7,000円 ・EOS M3 ダブルズームキット2 10,000円 ・EOS M3 ダブルレンズキット2 7,000円 ・EOS M3 EF-M15-45 IS STM レンズキット 5,000円 ・EOS M3 ボディ 3,000円 ・EOS M10 ダブルズームキット 7,000円 ・EOS M10 ダブルレンズキット 5,000円 ・EOS M10 EF-M15-45 IS STM レンズキット 5,000円 ・E…

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キヤノン、プロ・ハイアマチュア向けの標準ズームレンズと広角ズームレンズを発売

キヤノンは、EOSシリーズ用の交換レンズ「EF24-105mm F4L IS II USM」と「EF16-35mm F2.8L III USM」を発表しました。 EF24-105mm F4L IS II USM EF16-35mm F2.8L III USM 「EF24-105mm F4L IS II USM」は、「EOS 5D Mark IV」のキットレンズで、前モデル「EF24-105mm F4L IS USM」から11年ぶりのリニューアルとなります。発売は2016年10月下旬で、価格は155,000円。また「EF16-35mm F2.8L III USM」も前モデル「EF16-35mm F2.8L II USM」から10年ぶりのリニューアルとなっており、プロ・ハイアマチュアユーザーにとって、待望のリニューアルとなっています。こちらの発売は2016年10月中旬で、価格は299,000円。 関連サイト:EF24-105mm F4L IS II USM(キヤノン) 関連サイト:EF16-35mm F2.8L III USM(キヤノン) 関連商品

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キヤノン、フルサイズデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」を発売

キヤノンは、ハイアマチュアユーザー向けのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」を9月8日より発売する。「EOS 5D Mark IV」は「EOS 5D Mark Ⅲ」の後継機種で、高画素・高速連写・高感度などの基本性能を向上。主な仕様は、有効画素数約3,040万画素、連続撮影速度 約7.0コマ/秒、測距点61点、全点F8対応、常用ISO感度100~32000、4K動画、4Kフレームキャプチャー、タッチパネル操作など。また、専用現像ソフトのDPPで解像感補正やボケシフト、ゴースト低減などの調整が可能となる新機能「デュアルピクセルRAWオプティマイザ」が追加されています。発売は2016年9月8日、キヤノンオンラインショップでは、ボディが432,500円(税別)から予約受付中です。 関連サイト:EOS 5D Mark IV(キヤノン) 関連商品

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キヤノン、レンズ交換式デジタルカメラと交換用レンズのメンテナンスサービス「あんしんメンテ」を7月21日より開始

キヤノンは、レンズ交換式デジタルカメラと交換用レンズのメンテナンスサービス「あんしんメンテ」を7月21日より開始する。 カメラの基本的な点検と清掃を行う「スタンダード」(3,000円/税別)と各種精度確認等にも対応する「プレミアム」(カメラ:税別4,000円~)(レンズ:税別3,000円~)の2つのコースを用意。またサービス開始に伴い、これまで実施していた「簡易点検サービス」と「センサー清掃サービス」は終了するとのこと。 あんしんメンテ 価格一覧 あんしんメンテ スタンダード ・外観ボディ清掃 ・ミラーボックス内清掃 ・操作部点検 ・通信部清掃/点検 ・センサー清掃 ・表示部点検 ・簡易撮影 ・ファームウエアアップデート あんしんメンテ プレミアム ■EOSシリーズ 「スタンダード」の内容に加え、下記の項目を実施。 ・フランジバック点検 ・AFピント点検 ・露出点検 ・ストロボ点検 ・ホワイトバランス点検 ■EFレンズシリーズ ・解像力点検 ・通信部清掃/点検 ・操作部点検  ・AFピント点検 ・イメージ・スタビライザー点検 ・外観清掃 ・絞り点検 情報元:PR TIMES 関連サイト:レンズ交換式デジタルカメラと交換用レンズのメンテナンスサービス「あんしんメンテ」サービス提供開始のお知らせ(キヤノン)

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シグマ、ミラーレスカメラ「SIGMA sd Quattro」を7月7日に発売決定

SIGMA sd Quattro Imaging Movie シグマは、今年2月に発表したミラーレスカメラ「SIGMA sd Quattro」の発売を7月7日に決定しました。ボディ単体と30mm F1.4 DC HSM | Artレンズキットが発売されます。ヨドバシの価格では6月24日時点で、ボディ単体が89,100円(税込)、レンズキットが123,120円(税込)となっており、比較的安価な価格設定ではないでしょうか。なお、シグマの公式サイトによると一部のレンズでAF作動に制約があるみたいですので、購入予定の方は一度確認しておいた方が良さそうです。また「SIGMA sd Quattro H」についてはまだアナウンスがありません。 関連サイト:SIGMA sd Quattro 発売日決定のお知らせ(シグマ)

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