ニコン「D7500」を6月発売、「D500」と同じ画像処理エンジンとCOMSセンサーを搭載

 

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ニコンはDXフォーマットのフラッグシップモデル「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCOMSセンサーを搭載した、新型デジタル一眼レフカメラ「D7500」を発表しました。

主な使用は、有効画素数2,088万画素、最高約8コマ/秒で50コマ(14ビット記録のロスレス圧縮RAW)までの高速連続撮影、常用ISO感度100~51200、4K UHD(3840×2160)/30pの動画撮影、タッチパネルとチルト機構採用のモニターなど。D7200からカメラの基本的な部分を改良したモデルとなっていますが、D500との住み分けを意識してか、シングルスロット化やバッテリーグリップの廃止など少し残念な部分もある印象です。

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なお、ボディ(税込159,300円)と18-140 VR レンズキット(税込199,800円)の2種類が用意され、6月発売予定。公式通販のニコンダイレクトでは、カメラバッグ等がもらえる発売記念キャンペーンを8月31日まで開催します。

情報元:PR TIMES
関連サイト:プレスリリース(ニコン)
関連サイト:D7500発売記念 プレゼントキャンペーン(ニコン)

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